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信頼と実績のあるトップブリーダーが生産する実験動物をお届けいたします
    

クローズドコロニー

Slc:SD (SPF)
1968年、Charles River Laboratories,Inc.(U.S.A)
毛色:アルビノ
性質温順、発育良好、繁殖性良好
体型比較的大型、広く各種研究・安全性試験などに使用されている。

Slc:Wistar(SPF)
1968年、東京大学医科学研究所
毛色:アルビノ
性質温順、発育良好
体型比較的小型で薬物使用量が少なくてすむ、薬理試験などに使用
環境に対する順応性が高く、生理値安定
長期飼育実験で生存率が高い。
Slc:WistarHannover/Rcc (SPF)
2004年、RCC Ltd.
性質温順、発育良好であるというWistarラットの特徴を備えている。
欧州では従来より安全性試験に用いられている。
Slc:Wistar/ST (SPF)
1974年、東京大学医科学研究所
毛色:アルビノ
1974年、SD[GN]を里親として子宮切断術によりSPF化
体型比較的大型、発育良好、性質温順で取り扱いやすい。
各種研究・安全性試験などに使用されている。 
Hos:Donryu (SPF)
1973年、癌研究会癌研究所
毛色:アルビノ
性質温順、発育良好、繁殖性良好、体型比較的大型
吉田肉腫に感受性高く、実験腫瘍学の分野で広く使用されている。 
Iar:Long-Evans (SPF)
1994年、東北大学医学部
体型比較的大型、多産
毛色:黒色頭巾斑
取り扱い動物(動物繁殖研究所)

Iar:Wistar(Wistar- Imamichi) (SPF)
1964年、日本獣医畜産大学
取り扱い動物(動物繁殖研究所)

Slc:WistarHannover/Rcc (SPF)
2004年、RCC Ltd.
性質温順、発育良好であるというWistarラットの特徴を備えている。
欧州では従来より安全性試験に用いられている。

 

近交系

F344/N Slc (SPF)
1980年、東京大学医科学研究所
F138代の種親を1980年SD[GN]を里親として子宮切断術によりSPF化
発育良好、繁殖性良好、体型小型、性質温順で取扱いやすい。
WKAH/Hkm (SPF)
1982年、北海道大学医学部
F226代の種親を1982年SD[GN]を里親として子宮切断術によりSPF化
体型中型、神経質で取扱いにくい。
ACI/N Slc (SPF)
1994年、国立予防衛生研究所(現・国立感染症研究所)
移植試験等に使用されている
LEW/SsN Slc (SPF)
1994年、NIH
関節炎モデル
BN/SsN Slc (SPF)

1994年、NIH
移植試験等に使用されている
IgE産生能が高い
腎疾患モデルとしての薬物評価
Wistar/Ms Nrs (SPF Rat)

1992年、放射線医学総合研究所
WM/Nrs (SPF)

1992年、放射線医学総合研究所
W/Iar (SPF)

1993年、自家育種(20世代)
取り扱い動物(動物繁殖研究所)

 

疾患及び特殊系

EHBR/Eis (SPF)
1983年、エーザイ株式会社
ヒトの体質性黄疸のモデル
高ビリルビン尿症
Gunn/Slc-j/j (SPF)
1981年、三共安全性試験センター
高ビリルビン血症
NAR/Slc (SPF)
1993年、東京都老人医学総合研究所
無アルブミンラット
高脂血症・軽度の貧血・フィブリノーゲン高値・トリプトファン低値
{文献:疲労と休養の科学 Vol,13 No.1 中枢性疲労の情報因子としてのトリプトファン動態について}
HWY/Slc (SPF)
1993年、八木記念パーク実験動物研究所
ヘアレスラット
皮膚の臨床及び基礎研究
{文献:J.Anat.(1997)191.pp.99-106.with 10 figures Printed in Great Britain、Hair follicles of young Wistar strain hairless rats: a histological study}
Slc:WsRC-Ws/Ws (SPF)
Slc:WsRC-+/+ (SPF)
1993年、八木記念パーク実験動物研究所
クローズドコロニー
メラノサイト欠損・マスト細胞欠損と貧血を示す
Ws突然変異の表現型は cーkit遺伝子の12塩基欠失
Ws/Wsラットはマスト細胞を介したアレルギー反応や、それ以外のマスト細胞の生物学的役割の研究にきわめて有用な疾患モデル動物
SDR (SPF)
1996年、ヘキスト・マリオン・ルセル株式会社実験動物センター
下垂体前葉中の成長ホルモン産生細胞の欠損、矮小、侏需症
{文献:文部省科学研究費補助金 総合研究A(課題番号57370036)
新しく発見された興味ある疾患モデル動物の育成と利用に関する総合研究}
MES (SPF)

1999年、信州大学医学部付属動物実験施設
MES(Matsumoto eosinophilia Shinshu)
Slc:SD由来、好酸球とリンパ球増加による白血球増多症、好酸球性肉芽腫、消化管炎、
 血管炎、リンパ節腫大
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