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信頼と実績のあるトップブリーダーが生産する実験動物をお届けいたします
    

クローズドコロニー

Slc:ddY (SPF)

1963年、国立予防衛生研究所(現・国立感染症研究所)
発育良好、繁殖性良好
わが国では、各種研究・生物検定などにもっとも広く使用されている。
Slc:ICR (SPF)

1965年、Charles River Laboratories,Inc.(U.S.A)
発育良好、繁殖性良好、比較的大型
世界的に各種研究・
Iar:WCS

1973年、中外製薬
安定した4日性周期を描くよう、ddN系より育種開発された系統
取り扱い動物(動物

 

近交系

A/J Jms Slc (SPF)H2a
1980年、東京大学医科学研究所
毛色:アルビノ(aa bb cc DD)
肺腫瘍の発生率が高い。
仔の口蓋裂の発生率8.4%
老齢になると腎病変多発
AKR/N Slc (SPF)H2k
1985年、国立予防衛生研究所(現・国立感染症研究所)
毛色:アルビノ(aa BB cc DD)
白血病♀92.6% ♂79.7% 寿命♀38.5W ♂44.4W
尿路障害
BALB/c Cr Slc (SPF)H2d
1975年、東京大学医科学研究所
毛色:アルビノ(AA bb cc DD )
体重比でみた場合網内系器官が大きい。
X線照射に感受性がきわめて高い。
心臓に石灰沈着が高率に発生する。
雄同士の闘争が比較的若齢より多発する。
MOPC315-OP,MOPC21,MOPC104E,MOPC70A,J606,Adj-PC5の移植良
CrはDivision of Cancer Treatment, National Cancer Institute,U.S.Aの略号
C3H/He Slc (SPF)H2k
1975年、東京大学医科学研究所
毛色:野生色(AA BB CC DD )
MTV(Mammary Tumor Virus)はマイナス
雄の肝癌発生率が高い。
遺伝的な網膜異常 がある。
LPSに対する応答性高い。
雄は揮発油およびクロロホルムによる死亡率が高い。
C3H/HeJ Yok Slc (SPF)H2k
1985年、国立予防衛生研究所(現・国立感染症研究所)
毛色:野生色(AA BB CC DD )
MTV(Mammary Tumor Virus)はマイナス
LPSに対して低応答性
C3H/HeN Slc (SPF)H2k
1985年、国立予防衛生研究所(現・国立感染症研究所)
毛色:野生色(AA BB CC DD )
MTV(Mammary Tumor Virus)はマイナス
LPSに対する応答性高いが、C3H/Heに比べて若干劣る。
C57BL/6 Cr Slc (SPF)H2b
1975年、東京大学医科学研究所
毛色:黒色(aa BB CC DD )
細胞性免疫能に関しては加齢に伴う低下が少ない。
自然発生腫瘍が少ない。
アルコール嗜好性が高い。
幼仔に脱毛が生じ易い。
新生仔の雄に小眼または無眼症が多い。
C57BL/6J Jms Slc (SPF)H2b
1987年、東京大学医科学研究所
毛色:黒色(aa BB CC DD )
DBA/2 Cr Slc (SPF)H2d
1975年、東京大学医科学研究所
毛色:淡チョコレート(aa bb CC dd )
若齢で聴音発作を起こしやすい。
血圧が比較的低い。
クロロホルム・エチレンオキサイドによる死亡率が高い。
心臓に石灰沈着が高率に発生する。
生産効率が悪い。
DBA/1J Jms Slc (SPF)
1997年、東京大学医科学研究所
毛色:淡チョコレート
コラーゲンII型関節炎
NZW/N Slc (SPF)
1985年、国立予防衛生研究所(現・国立感染症研究所)
129X1/SvJ Jms Slc (SPF)
1997年、東京大学医科学研究所
ES細胞の利用
毛色:チンチラ、アルビノ

 

特定細胞機能低下

BALB/c Slc-nu/nu (SPF)
BALB/c Slc-nu/(SPF)
1976年、東京大学医科学研究所
近交系BALB/cマウスに戻し交配によりnu遺伝子を導入したBALB/cのヌードマウス
正常マウスに比べて体型が小さい。
全く無毛ではなく細かい毛が生えている。
新生仔ではひげがカールしている。
胸腺欠損=T cell機能低下・マクロファージ活性の亢進・NK(natural killer)活性が高い。
Convの環境で飼育すると、マウス肝炎ウイルス、センダイウイルスに感染してWasting disease(消耗病)を発症し痩せ衰えて死亡する。
CBA/N Slc (SPF)H2k
1984年、国立予防衛生研究所(現・国立感染症研究所)
毛色:野生色(AA BB CC DD )
B cell機能低下
KSN Slc (SPF)
1985年、東京大学医科学研究所
胸腺欠損=T cell機能低下
須藤、鈴木ら(1984年)により近交系DDD/1マウスにBALB/cヌードのnu遺伝子を導入した際に作出された繁殖効率良好かつ丈夫なヌードマウス
nu/nu雌の乳腺発育良好
nuホモ同士の交配・生産可能
人癌など異種腫瘍細胞の移植継代可能
Slc:WBB6F1-W/Wv (SPF)
1981年、大阪大学医学部付属癌研究施設
(WB-W/+♀×C57BL/6-Wv/+♂)F1
1981年、B10.A[GN]を里親としてSPF化
貧血(大球性の貧血)mast cell欠損=ヘパリン欠損、胃潰瘍、多分化能造血幹細胞の遺伝的な欠陥
Slc:WBB6F1-Sl/Sld (SPF)
1993年、大阪大学医学部
(WB-Sl/+♀×C57BL/6-Sld/+♂)F1
1993年、BALB/c[GN]を里親としてSPF化
貧血(大球性の貧血、W/Wvより高度)mast cell欠損=ヘパリン欠損、胃潰瘍、造血微小環境に欠陥
C57BL/6J Ham Slc-bg (SPF)
NK細胞機能低下(ベージュマウス)
CTS/Shi (SPF)
1998年、塩野義製薬
毛色:アルビノ
免疫不全、白内障、T細胞不全、Tリンパ細胞欠乏症

 

コンジェニック系

C57BL/10 Sn Slc (SPF) H2b
Origin:Jackson Lab.→ Jms(1978年)→Slc(1980年)
B10.A/Sg Sn Slc (SPF) H2a
Origin:Jackson Lab.→ Ms.(1977年)→ Jms(1978年)→ Slc(1980年)
B10.BR/Sg Sn Slc (SPF) H2k
Origin:Jackson Lab.→ Jms(1977年)→ Slc(1980年)
B10.D2/n Sn Slc (SPF) H2d
Origin:Jackson Lab.→ Ms.(1977年)→ Jms(1978年)→ Slc(1980年)
B10.QBR/Sx Slc (SPF) H2bq4
大阪大学医学部バイオメディカル教育センター腫瘍発生学 (1992年)

 

交雑群

雑種強制により強健、環境への適応性が高く、体重などのバラツキが少ない。
両親の近交系により皮膚・ガン細胞などの移植が可能
制ガン剤のスクリーニングに使用されます。
B6C3F1は長期毒性、特に発ガン性試験に使用されています。
近交系間交雑第1代マウスについては特別注文に応じますのでご相談ください。
Slc:BDF1 (SPF)
(C57BL/6CrSlc♀×DBA/2CrSlc♂)F1
毛色:黒色(aa Bb CC Dd)
Slc:CDF1 (SPF)
(BALB/cCrSlc♀×DBA/2CrSlc♂)F1
毛色:シナモン色(Aa bb Cc Dd)
Slc:B6C3F1 (SPF)
(C57BL/6CrSlc♀×C3H/HeSlc♂)F1
毛色:野生色(Aa BB CC DD)
Slc:CBF1 (SPF)
(BALB/cCrSlc♀×C57BL/6CrSlc♂)

 

自己免疫疾患

BXSB/MpJ Jms Slc-Yaa (SPF)
1987年、東京大学医科学研究所
Yaa = Y'chromosome-linked-autoimmune accelerator
C57BL/6J Jms Slc-lpr/lpr (SPF)
1987年、東京大学医科学研究所
lpr=lymphoproliferation
C57BL/6J Slc-gld/gld (SPF)
NZB/N Slc (SPF)
1984年
Slc:NZBWF1 (SPF)
雌雄の別なく、一年以内に全例が自己免疫溶血性貧血を発症し12ケ月齢前後から死亡し始める
C3H/HeJ Jms Slc-lpr/lpr (SPF)
1987年、東京大学医科学研究所
C3H/HeJ Jms Slc-gld/gld (SPF)
1987年、東京大学医科学研究所
gld=generalized lymphoproliferative disease
MRL/MpJ Jms Slc-lpr/lpr (SPF)
1987年、東京大学医科学研究所
毛色:アルビノ
死因は、リンパ腫脹、糸球体腎炎による腎機能不全

 

特 殊 系

Hos:HR-1 (SPF)1977年
ヘアレスマウス(クローズドコロニー)
皮膚癌及び紫外線吸収剤の効果、皮膚刺激、感受性試験
取り扱い動物(星野試験動物生産)



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